お金を使わないシンプルな生活実現には?ちょい贅沢する小技も。

目次

お金を使わないシンプルな生活を実現するためのマインド

私たちは日々、多くの選択肢に囲まれています。
その中で「お金を使わないシンプルな生活」を選ぶことは、単に節約するだけでなく、
自分にとって本当に大切なものを見つめ直すきっかけになります。
まずは、そのための心構えから考えてみましょう。

お金が貯まるのを楽しむ

貯金が増えると、心が満たされる感覚を持ったことはありませんか?
お金が貯まるのを楽しむコツは、「貯める=制限」ではなく
「貯める=目標達成の一歩」と考えることです。
たとえば、毎月設定した目標額を達成したら小さなご褒美を用意することで、
楽しみながら貯金習慣を続けられるでしょう。

気のおけない友達でないと、なかなか聞き出せすのも躊躇われますが
飲みの席などあれば貯金額や、貯金額の月目標をぜひ聞いてみるといいと思います。
もし友人と比べ自分の方が貯金額や目標が多ければ
頑張っている自分を褒めたくなると思います。

筆者の場合ですが、案の定ケチな筆者の方が貯金額が多く
若者は貯金なんかすべきではないと怒られました。
同年代なのに…。

お金を使うのに罪悪感を持つ

ケチ的にはお金を使うことで貯金が減ることがとても嫌いで
欲しいものがあっても即購入ができません。
書籍の購入はまだしもゲームや雑貨を購入する際
自問自答が始まります。

「これは本当に必要なのか」

この問いに答えることができず
なんの意味もなく店内を1時間うろうろする事態も発生するので
自分でも大概にしろと言いたくなります。
まあ結果的に浪費を減らせているのでよしとしています。

お金を使う際に「本当に必要なのか」と一度立ち止まることは、
無駄遣いを防ぐ大変重要なポイントです。
また下記のように購入前にルールを儲けるのも有効です。

  • 可能なら実物を見る
  • ダブりがないよう所持品を確認する
  • コンビニや自販機は利用せずスーパーで買い物する

自分の消費行動を見直す良いきっかけになります。
ただし、必要以上に自分を責めないように注意しましょう。
お金を使わなすぎるのも
人生の楽しみを損なってしまう可能性があります。
計画的にお金を使うことで、安心感が得られるはずです。

シンプルな楽しみ=趣味を知る

シンプルな生活を楽しむためには、
自分にとって本当に満足感を得られる趣味を見つけることが大切です。
高額な趣味でなくても、
のんびり楽しめるリーズナブルな趣味はたくさんあります。

  • DIY
  • 料理
  • 散歩
  • 筋トレ
  • 絵を描く
  • ランニング
  • ブログの運用
  • プログラミング
  • 数学や物理学の勉強
  • 読書(図書館の利用もあり!)

総じて、クリエイティブな活動は
比較的お安く始められ、しかし夢中になれる
素晴らしい趣味だと考えています。

小さな幸せを感じる時間を増やすことで、
自然と生活が豊かになるでしょう。

シンプルな生活を実現する方法

具体的にシンプルな生活を実現するための方法を考えました。

物欲が湧いたら…

物欲が湧いたときには、その場ですぐに購入せず、
一定期間考える「クールオフ期間」を設けましょう。
その間に「本当に必要か?」と自問することで、衝動買いを防ぐことができます。

筆者の場合めちゃくちゃ有効なのが

実物を見る

という方法です。
パソコンのモニターが表示する写真を見ると
とても魅力的に映るのに、いざ店頭で確認すると
パッケージのアピールなどが安っぽく見えてしまって
購入意欲が一気に失せます。

自分でも不思議ですが、意外に有効な方法です。
逆に欲しいものはネットでさっさとポチります。

ブランドものの購入は控える

ブランド品は品質が良いものも多いですが、
実際には「所有する喜び」が先行しがちです。
(違ってたらスミマセン…。)
生活のシンプルさを重視するなら、
高価なブランド品は控え、
自分にとっての本当の価値を見極めることが重要です。

筆者も2024年にiPadの最新型を購入してしまったクチなのですが
購入するならば思いっきり!、控える時は絞る
このメリハリが必要だと思います。

引き落としで積み立てNISA

シンプルな生活を送りながら資産形成を進めるには、積み立てNISAが有効です。
毎月自動引き落としに設定することで、強制的に利用可能額が減りますし
手間をかけずにお金を増やる可能性が高まります。
(もちろん投資なので、減る可能性もあります。)

筆者は3年間ほど投資をしていますが、
NISA枠の投資分はほったらかしです。
2025年1月現在、15%ほどの含み益ですが
使ってしまえばすぐ無くなる額なので手をつけるつもりもないです。

このため、
感覚としては月毎に自動的に
別の貯金用口座へ振り込まれているのと同じです。
(実際はクレジットカードでの投資信託の定期購入です。)

断捨離

ごちゃごちゃした物を整理したい場合
メルカリなどのフリマアプリやゲオ、BOOK OFFなどの中古店で売り捌くのもいいでしょう。

時間よりお金!

出品する手間があってもお金を必要としているなら
フリマアプリを利用するのがいいでしょう。

中古店で買い取ってもらうより
はるかに高い値段で売ることができます。

時間を使う代わりにお金を得ることができます。

お金より時間!

逆に迅速にごちゃごちゃを解消したい場合は
中古店で一気に売り捌くのがおすすめです。
筆者も本棚から溢れてしまった読まない書籍を
20冊ほど中古店で売りました。

これをフリマアプリで売るとすると
何日かかったか想像できません。

ブックオフのネット宅配買取サービスなら自宅で箱に詰めてコンビニで発送できます。
下記の物をまとめて買取ってもらえますから時短になります。
・フィギュア
・おもちゃ
・プラモデル
・トレカ
・ブランド品
・ジュエリー
・金、プラチナ
・カメラ
・スマホ
・楽器

ポイ活

ポイント活動(ポイ活)は、無理なく始められるお金の節約術です。
日常的に利用する店舗やサービスでポイントを貯めることで、
効率的に節約ができます。

クレジットカードの見直し

クレジットカードの還元率を見直すことも大事です。
ポイントはチリも積もれば山となるの世界です。

例えば、1%の還元率なら月5万→月500円たまります。
この計算でいくと年6000円たまりますから、
高級の料理店での外食や、雑貨、エンタメといった商品・サービスを
実質無料で購入できます。

ポイ活サービスを利用する

2025年1月現在、筆者も最近知って驚きでした。

ポイ活はいわゆるクレジットカードや電子マネーを利用した際の
ポイント付与で節約・貯金する活動と思っていましたが
ポイ活専門のサービスがありました。

ハピタスではアンケートに答えるだけで数十円。
その他、証券口座の開設、クレジットカードの申し込みなどを
ハピタス経由で行うと数千円、数万円のポイントがたまります。

食べログ、ネット予約で100pt。
VポイントカードPrime 4200pt。
楽天証券の口座開設で22000pt。

2025年1月現在の例です。1pt = 1円と思っていただいて概ね※大丈夫です。
※ポイントの用途は現金、AmazonやAppleのギフトカードへの交換ができ
交換先によって交換比率が違います。

筆者もポイ活サービスを何社か見ましたが
ここでハピタスを上げたのは

  • ハピタスから他のポイ活サービスを選べる=同時にポイント取得可能
  • プライバシーマークを取得している

この2点の理由によります。
プライバシーマークとは個人情報を適切に取り扱っていると評価された事業者
が取得できる資格です。
要するに僕たちの入力した個人情報がぞんざいに扱われず
他者に漏れないことが信頼できる証なのです。

ハピタスに登録しておけば
ただアクションするのがもったいなくなり
ハピタス経由で行動すればポイントがもりもりとたまり
シンプルな生活の中にもちょっとしたゆとり、贅沢ができるでしょう。
ぜひご検討ください。


お金を使わない生活は幸せか

お金を使わない生活は、
節約を意識しつつも心の余裕を生み出す側面があります。
しかし、幸せを感じるかどうかは個人の価値観次第です。
お金を使わない生活を選ぶ際には、自分にとっての「満足度」を大切にしましょう。

お金を使わないも使うもそれぞれの良さがある

お金を使わないことで得られる安心感と、
お金を使うことで得られる充実感のどちらも、生活においては大切です。
大切なのは、どちらに偏りすぎることなくバランスを取ること。
使うべき場面ではしっかり使い、節約すべき場面では引き締める。
この柔軟さが、幸せな生活への鍵となるでしょう。

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お金に不安があるならプロに相談

もしお金に対する不安が大きい場合は、
専門家に相談するのも一つの方法です。
ファイナンシャルプランナー(FP)に相談すれば、
自分の収支バランスを見直すアドバイスを受けられます。
また、第三者の意見を取り入れることで、
冷静に対策を講じることができるでしょう。

まとめ

お金を使わないシンプルな生活は、節約だけでなく、
自分の価値観や目標を見つめ直すきっかけとなります。
楽しみながら実践し、より豊かな毎日を目指しましょう。

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この記事を書いた人

2025年現在、28歳。中小企業に5年間勤め、設計から開発までやっているシステムエンジニア。日々の生活を良くするために、エンタメやライフハック、読書で得られた知見をお伝えします。日々の気づきや生活がより豊かになった体験談なども発信。

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