飽きがちな社会人におすすめしたい熱中できるSwitchのゲーム。

目次

ゲームが続かなかった社会人5年目も熱中できたゲーム

社会人になって
なかなかゲームが続かないことは
よくありますよね…。

  • 時間がない
  • 熱中できない
  • すぐ飽きる
  • 生産性がないと感じてしまう

理由はさまざまかもしれませんが
経験上、一度プレイしてハマりさえすれば
それらの壁を気にする必要はありません。

問題の「ハマる」にはどうしたらいいかですが

  • ストーリーの続きが気になる
  • アクションが癖になる

このうちどちらか、もしくはその両方が大事です。
本記事では筆者がプレイして
熱中できたゲームを紹介します。

十三機兵防衛圏

筆者がクリアした際は
これまでのSFの手法を全詰めしたような
ロマンある作品だなあと思いました。

13人の少年・少女の視点での
ストーリーを楽しむアドベンチャーと
タワーディフェンスのシミュレーションの
二つのモードを並行して進めます。

翌日のことも忘れ、
深夜2時、3時までプレイしていた記憶があります。
ストーリーはそれくらいに面白いです。

13人+モブの登場人物の視点で描かれるため
最初は「頭おかしなるで」という気分で
プレイするのですが、話が進むにつれ
点と点が繋がる気持ちよさ。

タワーディフェンスも敵を一掃する爽快感がありました。

難易度は自分で調節可能。
ストーリが気になる方は簡単なモードで
遊ぶことができます。

ジャンルドラマチックアドベンチャー
難易度調整可能
BGM
ストーリー

ペルソナシリーズ

ペルソナ5 ザ・ロイヤルも大変おすすめです。
プレイ時間は
クリアまでに100時間程度でした。
クリア後要素もあり、
ボリュームとしては十分です。

戦闘は多 vs 多のターン制。
弱点をつけば、
もう1ターン行動可能という
単純明快だが沼りやすい面白さ。

難易度が高い場合、1ターンで決めないと
全滅する可能性もはらみ、緊張感は半端ない。

戦闘以外では
主人公自身のスキルを磨いたり
仲間とのコミュニケーション(コープ)で
戦闘時のボーナスを得たり。

メインストーリーもハマれますが、
コープのサブストーリーも面白いのです。

なお、ゲーム自体のUI(操作性)が抜群に良いです。
スマブラで有名な櫻井氏のYoutube動画にも
ちらりと現れるほどです。

最後に、
BGMも秀逸なのがペルソナシリーズです。
作業用BGMにももってこいな
しっとりした音楽。
ノリノリの激しめな音楽。

おしゃれな感じで筆者もよく聞きます。
(ペルソナ5に関しては
アシッドジャズで有名なジャミロクワイ
というアーティストのイメージだそうです。)

ジャンルロールプレイングゲーム
難易度調整可能
BGM
ストーリー

オクトパストラベラー

オクトパストラベラーは
「HD-2D」という懐かしいドット絵で
美しい世界が描かれるRPGです。

8人の主人公がいるという点では
十三機兵防衛圏を彷彿とさせるかもしれません。
ただオクトパストラベラーは
それぞれの主人公が各々別々の目的をもって
旅をするが、最後に一本になるイメージです。

戦闘はターン制。
敵の弱点を突きまくって防御を崩し
BP(ブーストポイント)を消費し
連続攻撃や最大級の一撃で
敵を掃討するイメージ。

爽快感ありますが
難易度は並〜難とさせていただきました。
装備やアイテムを揃えないと
ボスにボコられます。

個人的にBGMは2より1の方が好みの曲が多かった。
(質は比較できないほどいずれも秀逸です。)
ストーリーや戦闘システムは1より2が好みでした。
いずれも音楽の担当は西木さんで
王道のバチクソかっこいいBGMです。

またシステム面は後続の2の方が有利。
必殺技のようなものが実装されており
戦略性が高くなります。

ジャンルロールプレイングゲーム
難易度調整不可能/並〜難
BGM
ストーリー⚪︎

ポケモンシリーズ

言わずと知れたポケモン。

GBA時代のポケモンを
やっていた世代からすると
ゲームのシステム面は
どんどん便利になっています。

ポケセンのボックスとか無くなってました。
(これは前作ソード・シールドから)
技の思い出しは特定の場所による必要なく
メニューから手軽に行えます。

また、ポケモンもすでにオープンワールド。
3Dのポケモンが徘徊するので
目新しいポケモンがいたら
捕まえたくなってしまいます。

この辺は、
システムの煩わしさをなくしたり
新しい仕組みを取り入れたり
企業努力だなぁ…と
なんだかしみじみ思いました。

戦闘は馴染みのターン制。
ただ、テラスタルという
ポケモンのタイプを変える仕組みで
戦略性が上がりました。

ジャンルロールプレイングゲーム
難易度調整不可能/易〜並
BGM
ストーリー⚪︎

Hollow Knight

打って変わってアクションゲーム。
Hollow Knightは2Dの迷路を探索しつつ
敵を倒していくアクションゲームです。

筆者はライトユーザーですが
難しいと感じます。

というか死にゲーです。

最初はできることが少ないですが
ゲームを進めると能力が増えます。
が、当然のようにステージも難しくなり
噛みごたえがありすぎて歯が砕けます。

ところが操作性はシンプル故に
特有の緊張感があり、癖になります。
ただ道なりに進めば余裕でクリアできる
そんなゲームでは満足できない人におすすめです。

なお、虫が嫌いな方にはちょっとお勧めできません。
ややキモです。

ジャンルメトロイドヴァニア
難易度調整不可能/難
BGM⚪︎
ストーリー

メトロイド ドレッド

もう少しライトなゲームでは
メトロイドドレッドが挙げられます。

難易度は自分で変更できますし
いわゆる死にゲーですが
最高難易度にしなければ
Hollow Knightよりは簡単。

アクション要素はピカイチですが
BGMやストーリーは
あまり筆者の記憶に残りませんでした。

RTAといってクリアまでの速さを競う
競技がありますが、白熱している模様。

実際、初見ではめちゃくちゃ苦戦したボスも
2回目以降はあら不思議。
楽勝・圧勝でクリアできることが多々あります。

自分のプレイスキルが上がって
成長を感じることができます。

ジャンルメトロイドヴァニア
難易度調整可能
BGM
ストーリー

ダンジョン・ウォーフェア

ダンジョン・ウォーフェアは
タワーディフェンスの格安ゲームです。
スマホでも発売されています。

実はこれダークホースどころか
値段的には最もおすすめできる
沼ゲームです。

あらかじめ、敵を倒す設備を用意
敵を倒しながらリアルタイムで
設備を強化します。

ゲームが生ぬるく感じれば
ハンデのような設定をつけて
難易度を上げつつも、報酬アップ
といったプレイも可能です。

2023年-2024年の年末年始は
このゲームに消えました。

ストーリーはありませんし
BGMもあまり評価できませんが
数百円なのでコスパ抜群です。

ジャンルタワーディフェンス
難易度調整可能
BGM
ストーリー

Google Playはこちら

iPhoneはこちら

Switchでもストアに売っています。

ぷよぷよテトリス2

こちらは誰もが知っているゲーム。

たぶん紹介した中でも
最も頭を使うゲームでしょう。

筆者はぷよぷよが好きで
(好きなだけで得意とはいっていない)
プレイします。

やはり携帯機の良いところは
寝っ転がってプレイできるところ。

こうしたら次はこう置かないとで
こう置いたら次はこうしないとで…

頭の体操をさせられている気分になります。

寝るときに目を閉じると
ぷよをくるくる回して、いかに連鎖を組むか
幻影を見る自分がいることに驚愕します。

中毒性は高いです。

ジャンルアクションパズルゲーム
難易度調整可能
BGM⚪︎
ストーリー

まとめ:社会人に一番おすすめしたいゲームは?

BGMとストーリーがピカイチの
十三機兵防衛圏と

ペルソナ5 ザ ロイヤルがおすすめです。

いずれも深夜にのめり込んでやりました。
特にペルソナ5 ザ ロイヤルは
(本編には全く関係ないのですが)
ジャミロクワイというアーティストに出会えた
きっかけの作品でもあります。

本編のBGMも秀逸で
夜にのんびり作業するジャズな音楽があったり
運転中に聞くノリノリな曲もあったり。
プレイして損はありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2025年現在、28歳。中小企業に5年間勤め、設計から開発までやっているシステムエンジニア。日々の生活を良くするために、エンタメやライフハック、読書で得られた知見をお伝えします。日々の気づきや生活がより豊かになった体験談なども発信。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次