料理を趣味にしたい方へ。休日に料理をするのはいかがでしょうか。
料理を趣味にしたい方へ、
料理はそれなりの値段で手軽に楽しめ、自分も美味しい。
コストパフォーマンス的にも
かなりお得な部類ではないかと思います。
時間のある休日に料理を始めることで、
少しずつ料理への障壁がなくなって
気づけば平日にも率先して
料理をしたい体になるかもしれません。
筆者ですが、会社が定時で終わる時は、
時々帰ってから料理をします。
休日もお昼ご飯を自分で作って、
読書してたら気づけば眠ってる。
そんなのんびりした過ごし方もできますから
ぜひお勧めしたいです。
ところがいざ料理をしたいとなっても、
レシピに必要な道具が書いてあるものの
所持してなかったりするとやる気が失せます。
本記事では、料理を趣味にしたい方へその背中を押せるよう
料理を趣味にするメリットと
必要な道具について詳しく解説していきます。
料理を趣味にする5つの理由
趣味としてはリーズナブル、やりがいもある。
いつの間にか料理が趣味になってしまった理由をご紹介します。
程よくお金がかかる
まず食料調達が必要です。
趣味には何かとお金がかかるものですが、
料理なら必要な食材や調味料を揃えるだけで楽しめます。
高級な食材を使うのもよし、
スーパーで手頃な材料を選ぶのもよし。
費用をコントロールしやすい点も魅力です。
スーパーに行けば誘惑がたくさんあります。
ハーゲンダッツやポテチとか。
料理からは脱線しますが刺身を買ったり、惣菜を買ったり。
ちょっと豪遊したとて1000円程度でしょうから
金額の割に満足感を得ることができます。
ほどほどにお金を使っているが
そこまで使っていないという絶妙なバランスで
(筆者的には)まあまあのストレス発散になります。
程よく時間がかかる
料理は作業工程が多いため、自然と時間がかかります。
手際よくこなす必要がない休日だからこそ、
じっくり取り組むことで達成感を味わえます。
特に、普段の生活ではなかなか挑戦しづらい
手の込んだ料理にチャレンジしてみるのも楽しいですよ。
カレーなど煮込むのに時間のかかる品を作っている場合には
他の趣味も、ながら作業でできるのは利点です。
ただ焦がさないように注意してください。
なお、トータルの時間としては、
自分で食器を片付けないといけないこともあり、
料理、食事、片付けという一連の流れに
最低1時間程度は見込まれます。
程よく疲れる
料理は立ち仕事が多く、やや疲れます。
僕は仕事柄、座ってディスプレイを見る時間が多く
たまにはいいかと思って料理しています。
料理が出来上がった後は、心地よい疲労感を味わえる
完成した料理を食べた後の「作った感」は、
疲れを忘れさせてくれるはずです。
作って、食って、寝る、という贅沢
食べた後は、作った疲労感を労うように睡魔が襲ってきます。
おいしい料理を堪能し、
その後ぐっすり眠ることで心も体もリフレッシュできます。
気づいたら2時間眠っていたということもあり
逆に注意してください。
慣れると平日も料理できる
休日の料理を習慣化すれば、
平日にも簡単な料理を作れるようになります。
毎日は無理でも精神的、
肉体的に余裕のある日には自炊をすることで
翌日の朝ごはんやお弁当を
自分で用意することにもつながりますから、
節約・健康生活にもつながります。
休日に料理の楽しみをつかんでいただけると
元気のある日は料理をしたくなり
気づけば料理を趣味にできている可能性が大きくなります。
メリット:社会人4年目でも続けられている理由
かつての筆者もいつかは料理を趣味にしたい、
美味しいものを難なく作れる人になりたい、と思っていましたが
休日にちょくちょく料理することで
いつの間にか趣味になっていました。
ただ、自分で作って美味しいというだけでは、
継続できず習慣化できないというケースもあり得ます。
料理は趣味としても充実していますが、
メリット、実利も多いです。
- 趣味としての充実感
- 下記で紹介するメリット
このダブルパンチで
いつの間にか料理が趣味になった感じが強いです。
気分転換になる
仕事や家事で疲れたときでも、
料理をすることで自然と気分転換ができます。
料理中は手や頭を動かすため集中力が必要です。
悩みやストレスを忘れるきっかけになるでしょう。
過程の香りを楽しんだり、
味付けがうまくいっているか味見するのも醍醐味です。
完成後も念の為、誰かに味見してもらって
新鮮な反応を見るのも面白いものです。
自分のためになる
健康管理の一環としても料理は最適です。
外食が続くと栄養バランスが偏りがちですが、
自炊なら自分の体に必要な栄養を
しっかり摂ることができます。
また、料理は技術なので何回か繰り返していれば
自然とそれなりのものが作れるようになります。
料理が趣味になれば、スキルとして身につき
気が向いた時に自分が食べたいものを外食せずとも
作れるという恩恵もあります。
節約になる
自炊を習慣化することで、
食費を大幅に節約できます。
外食やデリバリーに頼る頻度が減るため、
その分を趣味や貯金に回すことが可能です。
感謝される
家族や友人に料理を振る舞うと
「おいしい!」と言ってもらえる瞬間があります。
この感謝の気持ちをもらうことで、
やりがいを感じられます。
自分のためだけではなく、
家族や友人からも感謝されることがあり
冥利に尽きるといったところです。
自信がつけば、友人にも振る舞って
お酒のお供にすれば、家での会食も盛り上がると思います。
作るためには、という視点になる
外食や、コンビニ弁当、スーパーの弁当など
おいしいですよね。
自分でご飯を作れるようになると
おいしいものを食べたとき
どうやったらそれを再現できるか
という視点になります。
実際に100%の再現は
企業努力もあり難しいのですが
実現するために、レシピやネットで
調味料・隠し味を調べる。
新たな発見があれば、
次回チャレンジすることができる。
「どうしてこんなにおいしいんだろう…」
と疑問を持ち興味が湧くことで
ただおいしい!と思うより
なんだかお得になった気分になります。
料理は家事である
さらに料理とは家事の一種なのです。
家事といえば何を思い浮かべますか。
- お風呂掃除
- 皿洗い
- 洗濯
この中に好きな家事はありましたか。
僕はありません(あったらすみません、、、)。
料理は家事の中でも
楽しくて美味しいお得な部類だと思います。
今は不必要でも
結婚願望のある方は将来必要になってきます。
パートナーができて自分ができない場合、
自分はやることがなくて、
なんだか申し訳ない時間が流れてしまいます。
逆に二人とも料理ができれば
それぞれが作りたいものを作ったり
一緒に協力してしたりして
二人で楽しい時間を過ごせます。
料理で地味にあったらいい小道具
次に料理であったら嬉しい道具について紹介します。
必須のものから、あったらいいなのレベルの道具まで
順番に見ていきましょう。
必須級
料理を始める際に
100人に聞いたら100人が想像しそうなものをピックアップしました。
包丁
料理の基本中の基本、包丁は切れ味が良いものを選ぶと作業効率が格段に上がります。
野菜や肉をスムーズに切れると、料理の仕上がりが見違えるほど美しくなります。
また、切れ味の悪い包丁を使うと怪我のリスクも高まるため、
定期的に研ぐのもいいでしょう。
まな板
衛生的で使いやすいまな板を選ぶことも重要です。
例えば、抗菌加工が施されたものや、
水切れが良い素材のまな板はお手入れが簡単です。
木製のまな板は包丁の刃に優しく、長時間の使用に適していますが、
プラスチック製は軽くて取り回しが楽なので初心者にもぴったりです。
おたま
スープやカレー、シチューなど、汁物を作る際に欠かせない万能アイテムです。
深さや形状が異なるおたまがあるので、
用途に合わせて選ぶとさらに便利です。
耐熱性や軽さに注目して選べば、長時間の調理も快適になります。
必要
絶対に必要ということでもないが
間違いなくあったほうが便利なものをピックアップしました。
レシピを見たときに小道具がないと
結構萎えるので買っておいて損はないと思います。
おろし金
大根おろし、生姜、ニンニクなど、薬味を簡単にすりおろせる便利な道具です。
細かくおろせるタイプや粗めにおろせるタイプがあるので、
料理に合わせて使い分けることで味わいが変わります。
ステンレス製やセラミック製のものがおすすめです。
おろし金は必須ではないのですが、
生姜、ニンニクはカレーに始まり
ラーメンや麻婆豆腐といった中華料理にすりおろすと
一段と旨みが増しますからたいへんおすすめです。
こちらはベストセラーの商品。
ニンニクやしょうが、チーズ、大根おろしに利用できます。
こちらはどちらかというと筆者が見慣れたタイプのおろし金。
ピラー
野菜の皮むき作業が格段に楽になります。
例えば、じゃがいもやニンジンの皮を剥く際、包丁で行うよりも早くて安全です。
手にフィットするデザインのものを選ぶと使いやすさが向上します。
また、縦型や横型のピラーがあるため、自分に合ったタイプを選ぶのもポイントです。
カレーならじゃがいもやにんじんに皮があっても
どうせ煮込むのであまり気になりませんが
長時間煮込むことが前提ではない料理や
野菜炒めなどに気まぐれで皮ありの野菜を入れると
独特の風味がして苦手な方もいるかもしれません。
用途としては、大根、じゃがいも、にんじんといったところでしょうか。
計量カップ・計量スプーン
調味料の分量を正確に測ることで、安定した味を作りやすくなります。
初心者のうちは特に重要で、適当な分量で調理すると味にバラつきが出やすくなります。
耐熱ガラス製の計量カップや、軽量で目盛りが見やすいスプーンがおすすめです。
料理初心者の方や料理を趣味として始めたいと思っている方
それぞれ一つずつあれば、間違いありません。
何回も同じ料理を作っていると慣れてきて不要になるのですが
初挑戦の料理に関しては一応測流用にしています。
このスプーンもどき一本で
大さじ、小さじ両方計れますから洗うのも簡単。
安いのでお勧め。
料理で地味にあったらいい大道具
必須級
鍋、フライパンは必須ですね。
取り上げませんが、卵焼き機があっても便利です。
鍋とフライパンとは違って小回りがきき使いやすいです。
鍋
煮物やスープ、カレー、パスタなど、
幅広い料理に対応できる万能アイテムです。
サイズは中型(18~20cm)が使い勝手が良く、
1人暮らしからファミリーまで幅広く活用できます。
厚みがあり、熱伝導率の良い鍋は焦げ付きにくく、
調理の失敗を減らせます。
IH可とか不可とかもあるので注意してくださいね。
フライパン
焼き物や炒め物に最適で、
キッチンの必需品とも言えるアイテムです。
テフロン加工やセラミック加工されたフライパンは
焦げ付きにくく、洗う手間も軽減されます。
また、深型のフライパンを選べば、
少量の煮込み料理や揚げ物にも対応できるため一石二鳥です。
レンジ
冷凍食品を解凍したり
ジャガイモやにんじんを柔らかくするために
時短で使うこともよくあります。
昨晩のご飯の余りを
温め直すこともあったり
お茶をチンしたり用途は多様。
あって損はないでしょう。
やや必要
あったほうが選択肢が広がる、という意味で紹介させていただきます。
カセットコンロ
アウトドアや災害時にも役立つカセットコンロは、家庭でも一台あると便利です。
鍋料理を食卓で楽しむ際や、ガスコンロの調子が悪いときのサブ的な熱源としても活躍します。
小型で持ち運びやすいデザインを選べば、収納にも困りません。
家での鍋や焼肉はどのようなスタイルでしょうか。
僕の経験として、鍋やフライパンごと食卓に持っていくという方法をとったことがあります。
豪快で結構なのですが、すぐに料理が冷えてしまって悲しいです。
鍋は大容量なので冷めにくいですが、
焼肉は冷めやすいのでカセットコンロがあると
じゅーじゅーやりながらアツアツを楽しめます。
オーブン
パンやピザ、グラタン、ローストチキンなど、本格的な料理を作る際に重宝します。
最近ではコンパクトサイズのオーブンも増えており、
狭いキッチンでも導入しやすくなっています。
温度やタイマー機能が充実したものを選ぶと、失敗なく調理できます。
焦がしカレーとかカレードリアとか焦がしチーズカレーとかできますよ。
僕の守備範囲ではないのですが、あるとお菓子の作れる範囲もグッと広がります。
ホットプレート&たこ焼き機
家族や友人との団らんの時間を盛り上げるアイテムです。
ホットプレートは焼きそばやお好み焼き、たこ焼き機はもちろんのこと、
ちょっとしたパーティー料理を手軽に作れます。
プレートの種類が豊富なモデルを選べば、料理の幅が広がります。
以上のようなちょい家電はBRUNOがお勧めです。
それぞれの商品のレビューもありますから
参考にしながら安心して購入できます。
色味もユニークでおしゃれな家電が揃っていますので
ぜひ購入はこちらから。
料理に必要な道具は、初心者の方でも手に入りやすいものが多いです。
これらを揃えることで、毎日の料理がさらに楽しく、効率的になります。
ぜひお気に入りの道具を見つけて、充実した料理生活を始めてみてください。
最後に
いざ料理を始めようと思っても
レシピに自分が所持していない小道具があると気持ちが冷めます。
「また今度」とか「やっぱりできないな…」とか。
これは筆者の体験談です。
もし、始めてみようかな…と思っていただけたら
おろし金・ピラー・計量スプーンは本当に強くお勧めしたいです。
なれてくると計量スプーンを使わず
目分量でそれなりに作れますが、最初は筆者もよく使用していました。
おろし金とピラーは今でもよく利用していますから
やはり購入して良かったと思っています。
2025年1月追記。
棒状のおろし器を購入して使ってみたところ、
洗いやすい、下ろしやすい、壁に掛けれる、
いいことづくめでした。
ピーラーは
野菜特有の少しクセのある皮周辺部分も削ることができます。
僕が初心者の時にとてもお世話になったピーラー。
値段もお手頃で、料理に慣れるまでは必須商品でした。
是非是非、ご検討ください。
料理は手軽に始められる趣味でありながら、
深く追求すればするほど奥が深い分野です。
程よい時間とお金、そして体力を使いながら楽しめる点も魅力的です。
必要な道具を揃えて、ぜひあなたも休日の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?
男性必見!生ラーメンから作る超簡単、味噌ラーメン。
自宅でラーメンを作るのは、
なかなか難しいイメージがあると思います。
が、スープは調味料を混ぜてチンするだけ。
野菜を炒めて、麺を茹でる。
スープと合わせて、はい完成。
そんなラーメンを作ることができました。
必要な道具は
- フライパン
- 電子レンジ
- おろし金
調味料は記事内でご案内していますので
休日にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
コメント
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